FRISBATTLER BEAT

「フリスバトラー ビート」とは KOHNAnのメンバーが創る熱血フリスビー漫画!
  

世界設定

現代の状況

F社が発売した特殊なフリスビーによって
一大フリスビーブームが到来し始め、
誰もがフリスビーを所持していて不思議ではない世界になった。



F社(Frisbee Corporation)

F社は、今のフリスビーブームを作り上げた大企業である。
Fコア・パーツ・コピーオリジンの開発社であり、
今でこそ他社もフリスビー業界に参入しているが、
やはり、フリスビー産業の王手といえばF社が独走の状態となっている。



フリトル(Frisbee Battle)

フリスビーバトル、すなわちフリトルとは
Fコアという特殊なシステムを動力にしたフリスビーを使って、
フリスピリットにのっとり、フリスビーで戦う今一番人気のスポーツである。
なお、フリスビーを使った生き物への暴力行為、
あるいはフリスピリットに反したと思われる行為は、
フリスビー協会によって禁止されており、
発見されしだい厳しく罰せられる。
一般的にはぶつけあって落ちたら負けというシンプルなルールだが
公式試合では特別なルールがある。

フリスビーバトルは「フリトル」と略すが
それをする人間は「フリスバトラー」と略すのが主流



フリスビー協会

正式名称“World Frisbee Association(WFA)”
一般にはフリスビー協会で通っている。
“フリスピリットにのっとった健全なフリトル”をスローガンに
フリトルの総監督役を勤めていおり
基本的に、フリトルの公式大会などには
フリスビー協会から派遣されたレフェリーがつく事になっている。
また、悪質なフリスビーユーザー(以下Fユーザー)の取り締まりも行っている。



フリスピリット(旋風の精神)

フリトルをするにあたって、また、フリスビーを使うものとして
常に、良心に恥じないフェアプレイを心がけ、
正々堂々とフリトルすることを誓う、
フリスビーユーザーの根源的精神の事。
フリスピリットに反したフリトルを行った場合、
フリスビー協会からなんらかの罰を受ける事となる。
2007-11-30 Fri   設定    

フリスビーの説明

フリスビー(Frisbee)
   frisbeekan2.jpg

F社が開発した新型フリスビー。
パーツにFコアを装着する事によってその真価が発揮される。
投げる事でFコアが稼動し、オリジンから立体映像が飛び出す。
大きさは直径25cm程度で、一見重くて飛びにくそうだが
F社が開発したFプラスチックを使用しているので軽くて丈夫で
動力によって急カーブなども自在に出来る。
投げ手の技術も反映される為に素人とプロでは扱い方が全然違う。
人によって容姿や性質は多種多様


Fコア(Frisbee Core)
   fcore2.jpg

フリスビーの動力源である部分。
中央にオリジンをはめ込む事により、
そのオリジンの力を引き出すことの出来る機器だ。




オリジン(origin)
   

語源はorigin(起源・源泉)。
生物などのDNAをデータ化した球体の物質で、
Fコアにはめ込む事により、その生物の動きや特徴を
フリスビーにトレースする事ができる。
本来ならば、才能のあるものが自分の適合する化石の前に立つと
そこから自然にオリジンが抽出されるというが
F社の独自技術によって、コピーオリジンが生み出された事により
一般化が可能のものとなった。
しかしオリジナルの方が遥かに性能や未知の可能性を秘めている。
サイズはビー玉ほどで、衝撃で壊れる事もある。




パーツ(parts)
   frisbee2.jpg

中央にFコアをはめ込む窪みのついたフリスビー。
攻撃に優れていたり、防御に優れていたり、パーツによって性能が違う。
また、オリジンとの相性によっても性能が変わる。
2007-11-30 Fri   設定    

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